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消しゴムかけたら

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下描きして
肌に色乗せて
背景を全体的に薄く塗る。

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背景に
違う色を入れて

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女の子の顔描いて
背景に消しゴムかけたら
鉛筆の線とマスキングインク消えるのは
わかってるけどさ
絵の具の粒子も消えるとは思わなかったね。

なんとなく綺麗だけど
なんだかわからなくなっちゃったな。

と少し途方にくれてる写真です。

(あ、画像粗くてつぶれちゃってるけど
女の子の洋服のレースは
とても良い。すごく良い。いいね!)

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花言葉

で、
201908041109489d8.jpeg
遠距離恋愛されてる、金木犀(雄株)。

イメージ作るのに色々とヒントを
探すのですけど
花言葉もそのひとつ。

花言葉はいくつかありまして、
「謙遜」とか「気高い」とか「真実」とか、
この辺りはあんまり気に入らず
「陶酔」とか「誘惑」とか
前出の三つと相反していて、
うーん、どれもちょっと偏りすぎな感じ。

もう少しググると
「初恋」と出てきて

わかりやすくて良いじゃない、
イメージしやすいじゃない、というわけで採用。

・離れ離れな雌雄株
・初恋

ストーリーがいろいろふわっと
生まれちゃいそう。


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金木犀

ご依頼頂いた絵のヤツ
結構写真撮ってたので記録してく。

金木犀と少女
という題材で描いていきます。
2019080411093689a.jpeg


ちなみに
金木犀は中国から渡ってきた
雌雄別株の植物です。

より多く花をつけるのは雄株。
生命力も強く
挿し木(切り取った枝を土に挿して発根させる)
で増やすことが出来るので
日本に連れてこられたのは雄株だけ。

なので、日本にある金木犀は全て雄株です。

中国にある雌株とは離れ離れです。

遠距離恋愛かわいそう。


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消えたmさん

その方はしばらく前にTwitterで
私の絵を見てフォローしてきました。

個別のメッセージで挨拶されて
「個展開いたら観に行きます」と
割と熱量ある人なのかなと
ありがたくも冷静に受け止めていました。

mさんはごくたまに
私や他のつながってる人に反応することはあっても
滅多につぶやかなかったし
つぶやいても後日それを消してしまうタイプの方でした。

・数えられるほどではあっても
やりとりがあったから
・私の絵を好いてくれていたから

というのがご依頼を受けた理由だったのだけど

どんな人かわからない
つかめない

という不安が初めから終わりまでありました。
進捗など定期的に連絡してはいて、
今となっては本当かどうかわかりませんが
住んでるところも近いらしく、受け渡しはどこそこにしましょう、いつにしましょうか、までやりとりは進んでいました。

やっぱりな、と思う部分と
根拠はないけど信頼をしていた、という部分と

後者が私を苦しめるのですよー。
あーこれはもうあれです。悲しみ。

この出来事の2週間前の最後のやりとりのあと
mさんはアイコンを変え
プロフィールもタイムラインも真っさらにして
ニックネームは雪だるまの絵文字ひとつに変え
気づいたらアカウントが消えていました。


確 信 犯 … 。


雪だるま、溶けて、消えた。


全部全部、夏のせい。

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2ヶ月

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知人ではない人から
絵のご依頼を頂きまして
5月から2ヶ月ほどそれに専念してたんですよ。

結局、やっと仕上がりそうってときに
その方と連絡取れなくなってしまって

えーと今日は8月4日でして
それは1週間程前の出来事で

初めから嘘をつかれていたのかな
などとひねくれたりひねくれなかったりと
今大変モヤモヤしてるところです。

ため息。

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廣田さん

廣田さんはほんわかした
かわいらしい女性。

1、2年前にTwitterに彼女が投稿した
一本の枝のシンプルな絵に一目惚れして
そこからずっとファンなんです。

これは卵を茹でる風景。
2019080408492294f.jpeg


この間の5月
廣田智代さん( tomoyohirota)の個展に足を運んできました。

前回の有楽町の個展も観に行ったのだけど
そこはなんだか緊張しちゃったなー。
てゆうか大抵の画廊って緊張すると思うのだけど、
それは私がビビり過ぎなだけかしら。

ところが今回は
すごく居心地が良くて
ずっと居たいくらいリラックスできたのですよ。

そこは谷中の民家を利用したギャラリーで
商店街の路地裏の小さな家。
しっとり静かなところにあって
木造2階建、畳、磨りガラス、軋む急階段と
昔懐かしく、温かい雰囲気。

それが廣田さんの作風と
すごくマッチしていてとても良かった。

廣田さんは
身の回りにいつもあるもの
日々何気なく目に入っているもの
特別じゃないけれど、そこに幸せがあるもの
そういうものを掬いとってる人だな、と思います。

切り取るとか捉えると言い表すほどの
強さや鋭さではなくて、眺る、くらいの。

201908040849356b3.jpeg
磨りガラスと
海の絵…炭酸水だったかな。
とにかく水の絵。

20190804084948a36.jpeg
こういう
畳の上に置いちゃう、ていう展示の仕方も
なんかすごく好き。
これ、花びらだったかな。
だから下に落ちてるものだからね、
見下ろすものである。

201908040850045ee.jpeg
これはカーテンの絵。
垂れてるカーテンと同じ色してる。
カーテン、風に揺れてる。

20190804085019771.jpeg
かすみ草と
ガムの包み紙の絵と、金木犀の花の絵。
20190804085048be0.jpeg
どれもささやかな存在だねぇ。

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この階段は
急勾配で怖かったなー笑
ギシギシ軋む音も耳心地良し。


絵も廣田さんもそこに馴染んでいて
良い額縁的な民家ギャラリーだったな。


廣田さんの油画を寝室に飾る。
「トタン」と「夜のカーテン」。
20190804085216b42.jpeg
もう消えちゃったけど
届いた当初「トタン」は何か燻製みたいな匂いしてて
個展の間焚いてた蚊取り線香の匂いではないかと言うことでした。
日焼けたトタンらしくて良いなと思いました。

廣田さんの絵、
ずっと欲しかったからですかねー。
お家に届いて包みを開けたとき
何故かほろほろ涙が出てきましたよね。

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BOOTH

ポスカサイズの原画を
20190423195416cad.jpeg
BOOTHにて販売しております。

あ、この絵はもうお嫁に行きました。

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筋肉

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筋肉は裏切らない。
みたいな感じで
500枚チャレンジも裏切らない(かな?


下半期は練習をめちゃくちゃ頑張ろうかな
などと思ったんですけど
特に変わらず(ぃやむしろペースは劇落ち)
今は8月4日です。

ぃやぁ夏来ましたね。
来ちゃいましたね。
暑いったらない。

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いつまでもうじうじと

20190423195350a4f.jpeg

ちょっとショックなことがあって

良くあることだし、気にしないようにしよ
勉強になったし、自分にも落ち度あったし
と押入れの奥に片付けてしまいたいのに

いつまでもうじうじと反芻しては
落ち込んでいる。
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おもいうかぶはきみのかを

20190423195334678.jpeg

自身を参考に描いてると
ああ、身体のラインに年齢が出てきたなぁと
思っちゃうわけです。



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