3.余白に何を描くか②

なんじゃこりゃ



手を足してみた。
あれ〜ちょっと手のバランス悪いかな。
ゴリラの足みたい。

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「Dwelling -すみか- 」〜本の彫刻〜

ノートノートの開き1+1+1+1=1

使ってない大学ノートと、
それより小さいリングノート。
分解して大きさを合わせて紙をカット。
色々調べて試行錯誤して製本した。

許容範囲ではあるけれど、
あちこちほころびが見えるし
背の部分が固くて開きづらいな。
ただ持ち歩くには良いサイズ。
う〜ん少し分厚いかな。
でも枚数が多いからたくさん使える。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、こちらも本です。

ポーラミュージアムアネックスで開催してる
「Dwelling -すみか- 」を観てきた。

スー・ブラックウェルさんは
本を彫刻する。ページが素材だ。
物語の内容から得た
彼女のインスピレーションが、
開いたページを花々や木々、海の中、
寂しげな森、孤島に変身させていく。
ものすごく立体的に。

私の好きなのは地層の部分だな。
島の地層、崖の地層。

地層は積み重なって出来ていて、
掘り進めると過去が見えてくる。
本のページをめくれば、
現実空想創作あらゆる世界が広がる。
地層と本は
ちょっと似てるのかもしれない。
あと、ページの端をくるりとさせて
波を表現してるのは可愛らしい。

そう、可愛らしい。
可愛らしくてとてもピュアな心を
持った人なんだろうな。
展示方法も可愛い。彼女の世界。

ダークファンタジーを
求めて行ってしまったので、
物足りない気分になったけれど、
それは私の勝手。

だけど、もう少し色んな角度から
じ〜っくり観察したかったな。
一作品毎にサイズ的に公衆電話の
屋根付き扉なしブースみたいなので
囲われてたので、
長い時間占有する事も出来なくて、残念。
展覧会のチラシに載ってた作品が
無くて、ちょっとがっかり。

「物足りない」と
「残念」と
「ちょっとがっかり」を積み重ねて
会場を後にした。
タイミングと環境が
今ひとつ合わなかったみたい。

彼女の作品、
何処かでまた観られたら良いな。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

3.PixCell と Pixel

わんわん


犬じゃないですから。
鹿ですから。

う〜ん……。
………頭部、特に耳。
それと膝から下の脚。
魂が入ってないな。

もっと鹿を観察しないと。

腿の筋肉質なところと
背骨のところは、
なかなか良いのではないか。

鹿は首や胴体、
腿の部分は結構たくましい。
円らな瞳で可愛いのに。

目指すはPIXCELL DEER。

けれども眠いので今日はここまで。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピクセルは英語だとpixel。
pixcellは名和晃平さん、彼の造語。
ピクセルのセルという響きから
cellを連想し、
Pix(画素)+Cell(細胞)で、PixCell。

ピクセルって語感が楽しくて良いね。
きゃりーが歌ってそうだ。

PIXCELLシリーズはここ


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2.PIXCELL DEER???

ちょっと太め


ほねほねの時までは
鹿に見えたんだけども、
おかしいなぁ。

今は子牛に見える。
鹿にしては足が太くて短いなぁ^^;

大丈夫。
立派な角を付けたらきっと鹿になる。

疲れたので今日はここまで。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

脳科学の専門家、澤口俊之さん。
彼が、著書「わがままな脳」の中で
こんな事を言っていた。
………………………………………………
脳は世界を作る臓器である。

脳は「世界」を自分の中に作ってゆくし、
その「世界」をもとにして世界に働きかけ、
世界を変えてゆくのである。

………………………………………………
なるほど。何だかカッコ良い。
よし。脳を鍛えよう。

そしてもっと自分の中の
「世界」を作って行く。
それは何だか、とっても楽しそうだ。

想像力や創造力が養われて、
鹿を作りたいと思ったら
牛になっちゃったなんてことが
無くなるかもしれない。



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もこもこ


冬に
スライバーニットのコートを買った。

糸を撚らずに、
ふわっふわのまま編みあげるから、
空気をた〜っくさん含んで
軽くて暖かいのだ。

糸が抜けやすくて、
ものすごく毛玉が出来るのが玉に瑕。
そうして手が掛かるけども
愛おしくてたまらない。

それで愛に溢れて描いたんだけど、
それ以外、
つまり背景がかなりおろそか。

おろそかと言うか、何もない。
ゴールを見ずに進めるとこうなるね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヴィジョン。

ある時点までに
「こうなっていたい」
という目標みたいなのがあったら、
少し横道にそれても、
迷ってぶれちゃっても
軌道修正しやすい。

絵を描く時もそういうの、
あった方が良いのかな。
うーん、難しい。

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