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よっ。


あともう一工夫

思いついたらカタチにできそうなのだけれど

絵を描かないときに
描きたい絵のことを考えていて
描きたい絵を描いてるときに
描かなきゃいけないことを考える。

ちゃんとカタチにしなければ
と何だか前のめる。

だがしかし。
焦りからは良いものは生み出せない
ということはわかっているのだ。

わかっているのだよっ。

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パワフルマザー

一週間を終えて
家に帰って家事を諸々片付けて
実家に向かう。ドアtoドア1時間半。

最近特に、地下鉄に乗るのがしんどい。

慣れない電車の帰宅ラッシュ。
隣も目の前もパーソナルスペースを侵される。

本を読もうと思っていたけれど
目をつむったら寝ていた。

******

静かな街は相変わらず静かだ。
閉店したままの空き店舗。
場違いに煌々と輝くドラッグストア。

実家にたどり着くと
どっと疲れた。

母の作るご飯とビール。
母とのおしゃべり。

母を癒しに来たつもりが、
わたしも癒されていた。

母は70になる年だけれど、
スピードラーニングで英語を習得中。
それはもう一年続いていて、
聞き取りが少しわかるようになったと
この間嬉々として報告してきた。

……イビキが聞こえるので寝ているようです。
睡眠学習中(笑)

母はタクシードライバーなのだ。
75までは頑張るわよと言う。
見た目も体も精神も若い。
骨密度は20代だそうだよ。恐れ入る。

東京オリンピックまでには
英語はなせたら良いね。

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終わる


涼しくなったな。

さよなら9月。

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塩田千春「鍵のかかった部屋」

赤い糸と聞いたら
何かロマンチックなものを思い浮かべませんか?

あの人とわたしの小指と小指とをつなぐヤツ。

それとはちょっと、ずいぶん違うみたい。

大量の赤い糸と15000個のと扉。

この「鍵のかかった部屋」という大きな作品は

毛細血管に包まれた何かの臓器のような、
女郎蜘蛛、獲物をとらまえる蜘蛛の巣のような、
サイレントヒルとかエコーナイトなんかの
ダークなゲームの世界のような。


念がこもっていて、観疲れそうだけれど。
でも観たいな。行くかわからないけど。

まだわたしはこれを体感していないのだけれど
どなたか行ってみてください。


作品に使われている鍵は
世界中から集めたものだそうです。

閉じ込めるための鍵
隠すための鍵
守るための鍵
実際にどこかの誰かが使っていた鍵。

ちょっと触れるの怖いけれど。


神奈川芸術劇場にて。
10月10日まで。

体育の日に、芸術劇場。

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カゴの鳥


レース。

規則正しく繊細で、美しくてため息が出る。
レースにはどこか厳格で窮屈なイメージがあって、身につける女性はそれらを受け入れる従順さを内包してるようにも感じるのですよ。

少女とレース、花嫁とレース。
なぜかキリッとした表情を描きたくなる。

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★2016.11月 postcard exhibition vol.11
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★2018. 4月 postcard exhibition vol.14
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